レシピ作りのヒント

スープコンテストへの応募を考えている方に、ささやかなヒントを!

コンテスト応募に関するよくある質問、受賞者や審査員からのアドバイスを紹介します。

Q 横浜野菜とは、特別な野菜ですか?
A 横浜で作られた野菜なら、種類は問いません。
Q どんな横浜野菜を使ったらいいでしょうか?
A 旬の野菜は栄養価が高く、味もおいしいのでおすすめです。
 こちらが参考になります↓
 横浜市環境創造局 ⇒「はま菜ちゃんのおいしい時期(旬)カレンダー」 
Q 横浜野菜は、どこで入手できますか?
A JA横浜の直売所のほか 八百屋さんやスーパーで手に入れられます。最近では、パン屋さんや美容院の軒先、商業施設で朝市が開かれているところもあります。産地を確かめながら、横浜野菜を探してみましょう。
Q 料理は家庭でしか作ったことがないですが、応募できますか?
A はい、まったく問題ありません。どなたでも気軽に参加できるコンテストです。
 応募者の多くは、料理を専門に勉強したり仕事にしたことのない方です。ふだん家庭で作っている、家族に人気のスープがあればぜひ応募してみてください。
Q 何人分のレシピを作ればよいですか?
A 最近の料理本では2人分で紹介されていることが多いですが、4人分でもけっこうです。
Q きれいに写真を撮るコツは?
A 真上や真正面からより、斜め45度上から撮ると、立体的に撮れます。できれば明るい自然光で撮るとさらにきれいに。マクロレンズがないカメラで撮る場合は、近づきすぎるとぼやけてしまうのでご注意を。
 うまくいかなくてもご安心ください。スタッフが、書類審査にのぞむ前に画像処理をして、なるべくきれいなスープ写真で審査してもらいます。
Q どんなスープでも良いですか?
A 和洋中、エスニックなんでもOKです。コンソメ系、ポタージュ系、和風だしなど。
 ⇒過去の10選のスープも参考にしてください
Q ズバリ、どんなスープが書類審査を通過しますか?
A 審査員は様々な角度から厳正に審査をしています。味のバランス、見た目で食欲をそそるかなど。凝ったスープも良いですが、家庭でいつも作られているようなスープにも注目しています。最終選考では、素材の味をうまくひきだしているスープが高い評価を得ています。
Q レシピを提出する際、気をつけたほうがいいことは?
A レシピは分かりやすく書くと良いでしょう。ひと言PRも重要なポイントになります。誰に飲んでもらいたいスープか、コンテストにチャレンジしたいきさつ、食の仕事や活動をしてきた方ならその内容など、思いっきりスープコンテストへの思いをアピールしてください。