こころもからだも温まるアホのスープ

こころもからだも温まるアホのスープ

冨田 貴美子さん 作

〈メニューに使った横浜野菜〉

キャベツ ほうれん草

〈その他の食材とおおよその作り方〉

ベーコン、バゲット、卵、アンチョビ、にんにく、赤唐辛子、オリーブオイル、水、固形ブイヨン、パプリカ、塩、粗びき黒こしょう、とろけるチーズ

オリーブオイルでにんにく、赤唐辛子、アンチョビを炒める。キャベツ、ほうれん草、ベーコン、パプリカを入れて炒め、水と固形ブイヨンを入れて煮る。味を調え、バゲットと卵を入れ、お好みでチーズをかける。

〈作者のひと言PR〉

アホ(ajo)はスペイン語でのにんにくのこと。にんにくと赤唐辛子で体が温まる野菜たっぷりのスープです。お子様のいる方は赤唐辛子を抜いてチーズをたっぷりかけて召し上がってください。バゲットの代わりに、ご飯やうどんでもいけます。

〈書類審査員のコメント〉

目新しい感じがしていい。ヨーロッパでは、残ったパンと野菜のスープがよく登場します。フランスパンを使い切れなかった時も、このスープを思い出して作ってみたい。